[開催中止(延期)]情報メディア教育研究センターシンポジウム 2020

法政大学 情報メディア教育研究センターシンポジウムに参加登録をされた皆様

2020年2月19日
情報メディア教育研究センター所長 田中 豊

誠に遺憾ながら、今般の感染症リスクを鑑み、2月25日のシンポジウムは中止(延期)といたします。 皆様におかれましては、参加のご準備をいただいておりましたのに申し訳ございません。このような状況ですので、何卒ご理解ください。

状況が好転した後、開催についてお知らせいたしますので、その折は参加いただければ幸いです。

今後とも当センターの活動へのご支援をお願い申し上げます。


 法政大学情報メディア教育研究センターでは2020年2月25日(火曜日)に法政大学市ケ谷キャンパスにて「ITを活用した新たな教育方法の実践」をテーマとしてシンポジウムを開催いたします。
 シンポジウムは三部構成となっております。
 第一部では、招待講演として、大学のオープンエデュケーションについて北海道大学 重田先生よりご講演いただきます。また、法政大学情報メディア教育研究センターの本年度における活動報告を行います。
 第二部では、招待講演として、アドバンスト・プレイスメントによる高大連携について、日本アドバンスト・プレイスメント推進協議会 原田氏よりご講演いただきます。さらに、一般発表として、法政大学における学習支援ツールを用いた授業実践と、法政大学の新しい学習支援システムについて報告いたします。
 第三部は、これまで当センター専任教授として数々のプロジェクトを先導的に推進してきた常盤祐司教授の最終講義となっております。
 皆様のご参加をお待ちしております。

開催日: 2020年2月25日(火)13:00-17:00
場 所: 法政大学 市ケ谷キャンパス (東京都千代田区) ボアソナードタワー 26F スカイホール
     キャンパスマップにおいて(6)の建物です。
     ボアソナードタワー エントランス
地 図: 駅からの経路図
主 催: 法政大学 情報メディア教育研究センター
定 員: 200名
参加費: 無料

    ※シンポジウム終了後に会費制で情報交換会を開催いたします(会費\5,000:軽食・ドリンク代として)。シンポジウムのみ、情報交換会のみのご参加も可能です。

参加申込:申込用Web サイト   ( https://bit.ly/2ttofj4 )からお申込みください。
申込締切:2020年 2月17日(月)19日(水) 延長しました。*定員になり次第、締切といたします。情報交換会に出席の場合にはお早めに申し込みください。

13:00 – 13:05 開会挨拶
  開会挨拶 尾川 浩一(法政大学 研究所担当理事)
13:05 – 13:45

招待講演  北海道大学におけるオープンエデュケーション・オンライン教育支援の取り組み
  重田 勝介(北海道大学 情報基盤センター) 抄録

北海道大学高等教育オープンエデュケーションセンターでは,ICTを活用した教育改善を推進するため,OER(オープン教材)の開発と反転授業などのブレンド型授業の導入,LMSの開発運用を推進している。本講演では本センターの取り組み概要について紹介する。
13:45 – 14:15

2019年度 活動紹介
  センター活動報告 上田 浩(法政大学 情報メディア教育研究センター) 抄録

2019年度における情報メディア教育研究センターの活動の概要を報告する。
14:15 – 14:25 休憩
14:25 – 15:05

招待講演  AP(アドバンスト・プレイスメント)による高大連携パイロット事業の実践報告
  原田 誠(日本アドバンスト・プレイスメント推進協議会)

15:05 – 16:05
(20分/報告)

実践の報告

Google Classroomの大学教育への活用:言語文化教育における実践報告
  村田 晶子(法政大学 グローバル教育センター) 抄録

本報告では本学のグローバル教育センターの日本語教育プログラムで用いているGoogle Classroomの活用実践を分析し、LMS(学習支援システム)としてのGoogle Classroomがいかに大学教育、言語文化教育に役立つのかを検討する。

法政大学学習支援システムについて —2020年4月システムリプレイスに向けて—
  児玉 靖司(法政大学 経営学部) 抄録

法政大学では、2020年4月より現在使用している授業支援システムを学習支援
システムとしてリプレイスする。本報告では、学習支援システムの機能や、一層の学生・教職員への利用推進に向けた施策等を紹介する。

授業支援ボックスの活用事例: 経済学部特別講義
  宮﨑 憲治(法政大学 経済学部) 抄録

2019年度後期に特別講義「映画とドラマの中での経済学」を開講した。本講演では、授業支援ボックスがその講義でどのように活用されたかを報告し、教員の作業量の削減効果と教育効果の向上について考察する。
16:05 – 16:15 休憩
16:15 – 16:55 最終講義 EdTechの過去、現在そして未来
  常盤 祐司(法政大学 情報メディア教育研究センター)  抄録
2005年に情報メディア教育研究センターに改組されて以来、インターネットによる動画配信やクラウドそしてモバイル端末といった情報基盤が整備されてきた。並行してクリッカーや授業支援システムといったEdTechも一般化してきた。これからはSociety5.0でAIやロボットが期待されている。こうしたなかで、ITを活用した学習の未来について俯瞰をしてみたい。
16:55 – 17:00

閉会の辞
  田中 豊(法政大学 情報メディア教育研究センター 所長)

17:15 –

情報交換会
  ボアソナードタワー 26階 ラウンジ , 会費制 5,000円

問合先: 情報メディア教育研究センター事務局 Mail: media-event@ml.hosei.ac.jp