jimonプロジェクト

概要

一般教室で行われる授業でSakai CLEなどの授業支援システムを活用するにはITデバイスを持ち込む必要があります.また,スマートフォンなどが普及した現在ではBYOD (Bring Your Own Device) というコンセプトで個人が所有するIT機器を活用することも考えられますが,教員がそれらの機器を活用して授業を実施するには多くの障壁があります.そのため教室では従来から行われている紙ベースの教材を利用した授業を実施し,授業後にそれらをスキャンして授業支援システムに蓄積し学生にフィードバックすることを目的としてシステムを開発しました.

講演・論文

  1. 常盤祐司:電子透かしを利用した紙文書と授業支援システムの連携,法政大学情報メディア教育研究センターシンポジウム2013, PDF
  2. 常盤祐司,宮崎誠,山田勇樹,佐藤悦志:電子透かしを活用した紙文書とSakai連携,Ja Sakaiカンファレンス2013, PDF
  3. Yuji Tokiwa, Makoto Miyazaki, Yuki Yamada, Etsushi Sato: An instructional practice based on handwritten answer sheets with a course management system, IEEE FIE2013, PDF

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授業支援ソリューション