ダウンロード

Faculty Development 支援

ARCSモデルに基づいた授業改善チェックシートは下記からダウンロードしてください.

FD_ARCS.xlsx (1154 ダウンロード)

利用方法

  1. 担当されるすべての授業をチェックする必要はないので,担当されている授業からひとつ選んでください.これから始まる授業,現在進行中の授業,完了した授業など,どれでも結構です.
  2. 上記のワークシートをダウンロードします.
  3. 1シート目にワークシート,続くシートには多様な授業に対するサンプルがあります.
  4. 記載すべき個所は薄い青色でマークされています.まずワークシート上欄にチェックする授業の概要を記載してください.
  5. 次に右から2列目にある「担当する授業における現状」にとりかかります.ここには左から3列目にある設問に対して右隣にある対応事例を参考にしながら,チェックする授業の現状を記載します.該当しない場合は空欄でもかまいせん.
  6. 12の設問に対して記載してみたら,現状を振り返ってみます.回答が設問に対してあてはまる場合は望ましい方法で授業が運営されていることになります.
  7. 次に設問に対して実施できていない回答があれば,最右列の「今期授業における新たな取り組み」に文字通り,新たな取り組みを記載します.
  8. これで完了です.工夫されている授業を継続するとともに,新たな取り組みを始めてみてください.

サンプル

文系・理系,履修者数,選択・必修など条件が異なる授業に対するチェック事例を参考までに掲載します.
ARCSモデルに基づいた授業改善事例集