教育支援

EduSupport_300x191法政大学情報メディア教育研究センターでは、教育支援事業として、教育支援システムの研究・開発、情報メディア教育の普及と指導(教材作成支援)、遠隔講義の技術的支援と授業運営支援などを行っています。

教育支援ツール

情報メディア教育研究センターでは各種教育支援ツールを開発しています。詳細はこちらをご覧ください。

授業支援システム

2012年4月の時点で22,000人の学生と700人を超える教員がSakaiをベースとした授業システムを活用して教育を行っています。この授業支援システムは本研究センターが研究・開発を行った成果を反映して2011年4月に全学展開されました。今後はこの授業支援システムを基盤としてePortfolioなどの新たな機能を追加するための研究・開発を行なっていきます。

遠隔講義技術支援

学内キャンパス間および海外との遠隔講義に対して技術的な支援を提供しています。教員が遠隔講義システムを意識することなく、通常の教室と同じ感覚で授業を提供できるように各種サポートを行います。

コンテンツ開発技術支援

家庭用テレビでは一般的になりつつあるハイビジョンを教育の場で活用するための技術支援を行います。具体的にはハイビジョン品質による講義の収録、ハイビジョンビデオクリップの授業での利用などに対して技術支援を行います。